月別アーカイブ: 2025年8月

【2025年9月・10月・11月の行事お知らせ】

前略 平素は当別院にご参詣いただきありがとうございます。9月からの行事をお伝えさせていただきます。どうぞお気軽にご参詣ください。合掌

【定例法話会】

9月9日(火)午後1時30分~3時 講師 旦保心治 氏(湘南組宗泉寺)

9月28日(日)午後1時30分~3時 講師 佐竹大樹 (本願寺横浜別院列座)

10月9日(木)午後1時30分~3時 講師 伊藤大信 氏(横浜組西教寺)

10月28日(火)午後1時30分~3時 講師 家本久和 (本願寺横浜別院列座)

11月9日(日)午後1時30分~3時 講師 三木 悟 氏(横浜組高明寺住職)

11月28日(金)午後1時30分~3時 講師 森田成美 (本願寺横浜別院輪番)

※法話終了後の「座談会」開催しています。

【秋季彼岸会法要】

9月25日(木)・26日(金)午後1時30分~ 講師 佐々木弘明 氏(埼玉組西廣寺住職) 

【おみがき会】

10月11日(土)午前10時30分~12時

本堂の仏具を磨きます。軽食あり。古くなったタオルをお持ち下さい。

【正信偈の会(お勤めのお稽古)】

11月18日(火)・2026年2月18日(水)午後1時30分~3時

※現在の内容は、報恩講に関する正信偈真四句目下を中心に行なっています。            講師は別院列座(担当:家本)が務めます。事前申し込み不要です。初心者歓迎。

《持ち物》念珠、赤本等の勤行本。※勤行本をお持ちでない方はこちらで準備します。

【グリーフケアのつどい】

10月11日(土)・12月13日(土)・2026年2月14日(土)午後2時~3時30分

※参加費無料。事前申し込み不要です。当日お越しください。

《2025年度第2回声明儀式研修会》
9月16日(火)14時~16時
【内容】「横浜別院報恩講・習礼」
【参加費】無料 ※事前申し込み制
【持ち物】間衣・輪袈裟・念珠、『大谷声明集(上)』又は『真宗大谷派声明集』等 

開かれたお寺づくり事業《第2弾おたずねします‐仏教についてのQ&A》
真宗編:11月21日(金)13時30分~16時(受付13時)                    仏教編:2026年2月6日(金)13時30分~16時(受付13時)                    【講師】市野智行 氏(同朋大学仏教学科准教授)
【内容】「講師のお話、ご門徒を交えての仏教質問コーナー」
【参加費】各回1,000円

『報 恩 講』

【法話講師】近藤龍麿氏(岐阜高山教区第11組廣専寺住職)

10月18日(土)
 午後1時 初逮夜・法話・御伝鈔拝読
 午後4時 夕べのつどい「ライブイン浄土の真宗」
      【演奏者】近藤龍麿氏&天白真央氏


10月19日(日)
 午前7時30分 初晨朝
 午前10時 初日中・法話・お斎(昼食)
 午後1時 結願逮夜・法話・座談会


10月20日(月)
 午前7時30分 結願晨朝
 午前10時 結願日中・法話・お斎(昼食)

※詳細は報恩講チラシをご覧ください。チラシが欲しい方は、別院までメールでお問い合わせ下さい。横浜別院メールアドレス:yokobetsu@silk.ocn.ne.jp

以上
 

2025年度「寺族研修会」開催について

謹啓 晩夏の候 皆様方には、為法精進の事と拝察し、又、平素は別院並びに神奈川教化センターのためにご尽力頂き厚く御礼申し上げます。

 さて、神奈川教化センター伝道部では、毎年寺族を対象とした教化伝道に関する研修会を開催しています。今年度も昨年に引き続きまして、仏事離れや仏事の簡素化の問題を取り上げ、「儀式と教化」をテーマにしました。

万障繰り合わせの上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。           合掌

■日 時 2025年9月8日(月)10時30分より16時まで(受付開始10時より)

■講 師 竹橋 太 氏(真宗大谷派儀式指導研究 研究員)

■講 題 「儀式と教化‐私たちの役割‐」

■会 場 本願寺横浜別院(横浜市港南区日野1-10-8)最寄駅:地下鉄「港南中央駅」徒歩10分

■参加費 1,000円  ※昼食(シウマイ弁当)を注文される方は、別途1,100円

■持ち物:間衣、輪袈裟、念珠、『真宗聖典』、筆記用具等

■参加対象 住職、坊守、若院・准坊守、寺族、その他

【講師よりメッセージ】<儀式と教化―私たちの役割―>

同朋会運動が始まったころ、「儀式ではなく法話が大事なのだ」というような言葉が一部で語られていました。ここにあるのは「儀式」と「法話」は別のものであって、どちらが大事か、という態度です。

「儀式」か「教学」か、という議論も同じことです。

しかし、私たちが法話をして、それを聞いてもらえるのは、儀式をしているから、法衣を着けているからです。つまり法話も儀式の一部なのです。そういう流れの中で、僧侶は話すべきです。参列者は「教学か?儀式か?」などという善悪に囚われている者の、「教化者意識」にまみれた話を聞きたいはずがありません。ではどうしたらいいのか…。

わたしたち僧侶が儀式において果たす役割、それ全体が如来の教化につながってゆくということ。

儀式の論理を整理しながら、考えてみましょう。

【申込方法】下記の方法で、8月31日(日)までに、電話(045-841-3434)、

FAX(045-841-3428)、メール(yokobetsu@silk.ocn.ne.jp)等で、別院までご連絡ください。

尚、研修会終了後、講師を囲んでの懇親会を上大岡駅周辺で開催予定です。

懇親会参加希望者は、その旨もお伝えください。懇親会費は実費となります。