謹啓 晩夏の候 皆様方には、為法精進の事と拝察し、又、平素は別院並びに神奈川教化センターのためにご尽力頂き厚く御礼申し上げます。
さて、神奈川教化センター伝道部では、毎年寺族を対象とした教化伝道に関する研修会を開催しています。今年度も昨年に引き続きまして、仏事離れや仏事の簡素化の問題を取り上げ、「浄土真宗における仏事(葬儀)」をテーマにしました。
万障繰り合わせの上、ご参加くださいますようご案内申し上げます。 合掌
■日 時 2026年9月14日(月)10時30分より16時まで(受付開始10時より)
■講 題 「葬儀を浄土真宗の仏事とする」とは
■会 場 本願寺横浜別院(横浜市港南区日野1-10-8)最寄駅:地下鉄「港南中央駅」徒歩10分
■参加費 1,000円 ※昼食(シウマイ弁当)を注文される方は、別途1,200円
■持ち物:間衣、輪袈裟、念珠、『真宗聖典』、筆記用具等
<講師よりメッセージ>
「葬儀を浄土真宗の仏事とする」とは
「『亡き人を送る』という死後の世界を実体的に想起させるような言葉を使ってはいけない、と先輩に言われました」。ある若い人たちの研修会で聞いた言葉です。
「死後往生」を実体的であるとして嫌う。これも同じような感覚が働いていると思います。
「葬儀は死んだ人のためにするのではない」という言い方もあります。
皆さんはどういう思いで葬儀をされているでしょうか。どうしたら門徒さんの思いに応えられるか、どうしたら葬儀を浄土真宗の仏事とできるのか、なんとなくバラバラになっていませんか?
【申込方法】9月7日(月)までに、電話(045-841-3434)、メール(yokobetsu@silk.ocn.ne.jp)、または必要事項を明記の上、FAX(045-841-3428)にてお申し込みください。
尚、研修会終了後、講師を囲んでの懇親会を上大岡駅周辺で開催予定です。
参加希望者はその旨もお伝えください。懇親会費は実費となります。 以上